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4月の教育懇談会

4月の教育懇談会で話題になったこと。

・地震により校舎が使用不可能になった中学校は、春休みに近隣の小学校の教室を借りて、3月分の授業を行った。入学式は町の施設で行い、4月からの授業は隣町の廃校になった元小学校の教室で行っている。生徒は町の施設まで登校し、そこからバス数台で元小 学校まで通学している。部活動にも思うようにできない。仮説校舎は夏完成を目指している。少なくとも1学期はこのような生活が強いられる。新校舎建築にはまだまだ時間 がかかりそう。
・余震が多いため、卒業式や入学式の時に地震が発生した際の指示や避難経路等のシミュレーションをし、その確認などをした。3.11では、避難訓練通りに指示を出したり避難したりすることができず、実際の避難の仕方の難しさを実感した。
・大震災の話題でもちきりの時期、4/4付け下野新聞で「高校入試制度改革」が報道された。今年度入学した中学1年生から実施されるという。職場によってこれを話題に取り上げ、特色選抜と一般選抜の問題点を議論したところもあった。自己アピールによる 推薦も可能になったことの受け止め方に差異がある。県立高校の授業料が無償化されたことを反映させた選抜方法という視点はない。また、他県で実施している二次募集という発想もない。高校入試制度にしばられた中学校生活という状況に変わりはないのではないか。
・校長、教頭ともに異動し、4月からの校務に支障が出ている。
・若い指導主事が、教務主任も教頭も経験せず、いきなり新任校長に昇格。この学校では、教頭も教務主任も学年主任も校長より年上という学校になっている。お互いにやりにくい。相変わらずのお手盛り人事が行われている。本当に公平・公正な昇任制度、人事異動なのか、教育現場はこれでいいのか、甚だ疑問だ。
・誰が見ても力不足である教員が、教育長に気に入られているだけで教頭に昇格している。「あの人なら…」という昇任制度が求められる。
・校長が勤務評定を教育長に持って行くと、「この先生の評価を上げろ」と勤務評定の買い直しを命じた教育長がいる。その先生は、その後、教頭に昇格した。
・鹿沼市内の複数の小学生の交通事故死について。
・栃木県内の小学校数が、全国的なレベルで見ても、減少しすぎていないか。通学時間がかかり、子どもの生活そのものが大変になっている。親の生活に左右されるような子どもの生活になってはいけない。
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